有効微生物活性剤

臭気、汚泥発生の軽滅しながら、地球環境を守る・・・

“微生物”の処理速度高めて、浄化する時代がきました。

 

浄化処理

公共の下水処理場や工場の排水浄化槽にもともと備わっている「微生物による下水処理廃水処理」を活性化しさらに高効率の運用を実現します。

河川湖・土壌・海底

人類が豊かになるのと反比例して水と大地は悲鳴をあげています。地球にもともと備わっている微生物による環境管理システムをより活性させ環境を改善します。

糞尿処理

家畜の糞尿による臭いが近隣住民から苦情の対象となる昨今。糞尿に含まれている土着菌を活性化させることで脱臭効果を高め畜産経営のリスクを引き下げます。

透析排液処理

医療機関の透析排液は下水道法、水質汚濁防止法条例に抵触してしまいます。新しい透析排液処理として有効微生物活性剤が低コスト運用可能を実現します。

有効微生物活性材

有効微生物活性剤

ec-b

OC ENERGY

浄水糞尿処理

土壌水源処理

5kg

■ 製品仕様

名 称 オーシーエナジー
oc1
用 途 浄水糞尿処理、土壌水源処理
品 名 業務用油脂分解促進剤
液 性 中性
成 分 界面活性剤1%、微生物栄養剤
有効微生物活性剤

oc-b

ECO RESET

透析排液処理

5kg

■ 製品仕様

名 称 エコリセット
ec1
用 途 透析排液処理
品 名 業務用油脂分解促進剤
液 性 中性
成 分 界面活性剤1%、微生物栄養剤
細菌(微生物)を一切含めず、栄養剤として微生物を活性化させることで得られるメリット

脱臭効果

悪臭は近隣住民から苦情の対象として扱われる時代です。
芳香剤などによる対応では、根本原因の対処とは呼べません。微生物には、悪臭の原因である成分を食べる機能をもともと持ち合わせています。

汚泥軽減

浄水処理・透析排水処理には、汚泥が蓄積されていきます。

蓄積された汚泥は、定期的な引き抜き処理が必要となりますが、有効微生物活性剤の使用で、微生物が汚泥の発生を軽減します。

下水へ排水可能

企業・医療機関の排水は、下水道法、水質汚濁防止法条例に抵触することがあります。

微生物活性剤により、法律の基準を満たした水質に浄化することで、下水道に流すことができます。

コスト削減

既存の浄化設備に微生物活性剤を追加導入することで、浄化にかかる時間を短縮し、設備の運転費用を削減できます。

再利用

微生物により浄化された水・土は、新たな資源として再利用することも可能です。

環境負荷の低減

もともと地球の浄化システムである微生物に働いてもらうため、環境に負荷を与えません。

メカニズム mechanism
有効微生物活性剤
使用例 For example
水質データの変化


…設置前
…設置から約1ヶ月後

OCエナジーを投入し、エアレーションシステムで攪拌し溶存酸素を十分に供給することで微生物を活性化し、排水を浄化します。また、ココヤシ抽出の界面活性剤成分が油脂を分解します。
食品加工S店のグリストラップにOCエナジーをエアレーションで投入したところ、BOD(生物化学的酸素要求量)等の約80%ほどの数値を下げる結果となりました。

コスト削減例

 農場し尿処理でのOCエナジー投入後、臭気減少の他にも、ラグーン稼働時間の短縮や凝集剤費用、電気代の削減にもつながり、約50%ほどの数値を下げる結果となりました。

OCエナジーは微生物成分は全く含まないので安心してご利用いただけます。

透析排液処理の実施例


原水槽のBOD1,500ng/Lを約80%まで低下させ、既存プラントの末端放流水のBODは、稼働初期段階で約95低下という著しい機能を発揮しました。エコリセットの導入で年間の既存プラント維持管理費用も約70%削減しました。